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沖縄フォトウェディングを成功させる、沖縄旅行の注意事項!|沖縄ウェディングオンライン

2018.2.24

沖縄フォトウェディングを成功させる、沖縄旅行の注意事項!

126沖縄ならではの注意を知って、沖縄のフォトウェディングを成功させよう!!

沖縄でのフォトウェディングを計画されている方は、ハネムーン、フォトウェディング、前撮り旅行、家族旅行など様々ですが、沖縄は年間の最低気温が14℃から最高気温が31℃といたって温暖なため、いろいろなところで無理をしがち。最高の31℃といっても沖縄の真夏の暑さは体力を消耗させ、体調が変化しやすいので特に注意が必要です。十分な睡眠と適度な水分補給と余裕のあるスケジュールで沖縄フォトウェディングを成功させよう♪

海水浴

〔海・ビーチ〕

沖縄での海やビーチでのアクティビティなどは沖縄旅行最大の楽しみ!でも沖縄の海には危険なこともたくさんあるのでルールやマナーを守って楽しい旅行にしよう。

・海水浴
沖縄のビーチには、管理されていない天然のビーチや、監視員のいる管理ビーチの2種類。天然ビーチは人が少なくてということもあるけど、管理されてないがゆえに、浜辺は急に深くなっていたり、防護ネットがなかったり、お手洗いやシャワー設備などが完備されていないところも多い。また、急な体調変化のときにも対応ができないことも多い為、海水浴は監視員のいる管理ビーチにしておこう。
また、ビーチリゾートはマナーも大切。真夏の日差しはきつく日焼け止めだけでは大変なことになる場合もあるので、上着も用意しておこう。飲食的や売店に入るときも水着の上に羽織るのがマナー。
沖縄のビーチではバーベキューのサービスを行っているところも多くありますが、禁止されているビーチもあるので事前に調べておこう。

・危険な行動は慎もう
沖縄の海はサンゴ礁も多く、近場でシュノーケリングが楽しめるけど、一人では絶対にダメ。沖縄の天候は変わりやすく朝晴れていて穏やかでも、急に崩れて荒れる場合もあるので注意が必要。キレイなサンゴ礁を見るには、必ず二人以上でやること。できればアクティビティツアーに参加して行こう。
必須アイテムは、ウェットスーツ、フィン、マスク、シュノーケル。できればライフジャケットも用意しておこう。

・ビーチでの日焼け
沖縄の真夏は想像いじょうに大変。紫外線は東京の1.5倍から2倍と言われています。ちょっとの油断でやけどになるので、ビーチパラソル・上着を用意したい。特に水面は砂浜より照り返しが強いので特に注意しよう。Tシャツを羽織ったり、ラッシュガードを着用したりして日焼けを回避しよう。

海洋危険生物

沖縄の海には危険生物がたくさん。しっかり勉強して危険を回避しよう。見つけても、近付かない、触らないがポイント。また気付かず踏みつける場合もあるので、ビーチサンダルやマリンシューズを着用しておこう。
万が一の場合はすぐに監視員に知らせ応急処置をして必ず病院に。

・ハブクラゲ
ハブクラゲは、かさが半透明のため水中で見えにくく、刺されてはじめて気付く場合が多い。6月~9月にかけて多く発生し、特に波の静かな砂浜や、入り江、人工ビーチなどで被害が多い。20~30cmと浅い砂浜でも刺症事故が発生している。ハブクラゲの触手には、刺胞と呼ばれる毒の針の入ったカプセルがたくさんあり、刺激を受けると毒針が飛び出すしくみになっている。刺されると激痛を生じ、みみずばれのような跡になるのが特徴。沖縄ではこれまでに3件の死亡事例が報告されている。
〔さされないためには〕
1.ハブクラゲ侵入防止ネット内で泳ぐ。
2.肌の露出を避けるため、ウェットスーツ、ラッシュガード、長そでTシャツやスパッツを着用する。
〔刺されてしまったら〕
1.すぐに海からあがる。
2.食酢をたっぷりかけて、触手を洗い落とす。
触手に真水、アルコールをかけると未発射の刺胞を刺激するので絶対しないこと。また、砂をかけて払い落とすと未発射の刺胞が発射してしまうので絶対しないこと。
3.食酢をかけても触手が剥がれないときは指先で優しく取り除く。
4.痛みがひどいときは、氷または冷水で冷やすと痛みが和らぐ。
5.医療機関で治療を受ける。
※呼吸停止・心停止に陥った場合はすぐに心肺蘇生法を開始すること。
habukurage

・カツオノエボシ
青白い浮き袋をもち、そこから青く長い触手が伸びている。浮き袋で風を受けて移動するため、強い風で海水浴場に運ばれ、被害が発生することがある。刺されると電気が走ったような強い痛みを感じるため、「デンキクラゲ」とも呼ばれる。日本では死亡事例の報告はないが、海外では報告されている。
〔刺されないためには〕
1.ハブクラゲ侵入防止ネット内で泳ぐ。
2.肌の露出を避けるため、ウェットスーツ、ラッシュガード、長そでTシャツやスパッツを着用する。
3.打ち上げられたカツオノエボシにいたずらをしない。
〔刺されてしまったら〕
1.すぐに海からあがる。
2.海水をかけて、触手を洗い落とす。
触手に、真水、アルコール酢をかけると、未発射の刺胞を刺激するので絶対しないこと。
また、砂をかけて払い落とすと、未発射の刺胞が発射してしまうので絶対しないこと。
3.海水をかけても触手が剥がれないときは指先で優しく取り除く。
4.痛みがひどいときは、氷または冷水で冷やすと痛みが和らぐ。
5.医療機関で治療を受ける。
※呼吸停止・心停止に陥った場合はすぐに心肺蘇生法を開始すること。
katuonoeboshi

・ウンバチイソギンチャク
おわん型で褐色の海藻のような姿をしており、周りのサンゴ礁にとけこんでいるので見分けるのが難しい。サンゴ礁のリーフ内にも生息しているので、シュノーケリング中に触れて被害に遭うことも多い。体に刺胞球(1mm~2mm)があり、強力な毒をもっている
〔被害にあわないためには〕
1.岩や海藻に色がよく似ているのでシュノーケリングを行う場合などは周囲に十分注意し、むやみに周囲をさわらない。
2.肌の露出を避けるため、ウェットスーツ、ラッシュガード、長そでTシャツやスパッツを着用する。手袋は必須。
〔被害にあってしまったら〕
1.すぐに海からあがる。
2.海水をかけて、刺胞球を洗い落とす。
触手に、真水、アルコール酢をかけると未発射の刺胞を刺激するので絶対しないこと。
また、砂をかけて払い落とすと未発射の刺胞が発射してしまうので絶対しないこと。
3.痛みがひどいときは氷または冷水で冷やすと痛みが和らぐ。
4..医療機関で治療を受ける。
※症状が長引いたり、腎臓が悪くなる場合もあるので必ず医療機関を受診して下さい。
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・アンボイナ
殻の大きさが10cmほどの大きな巻き貝で、赤茶色の網目模様がある。毒銛をもっており、潮干狩りで採取して刺されることが多い。神経毒なので刺されても痛みはほとんどないが、体がしびれて溺れる危険性がある。これまで多くの死亡例が確認されている。
〔被害にあわないためには〕
1.綺麗な巻き貝は不用意に採取しない。
2.採った貝をズボンや海水パンツのポケットに入れない。
〔被害にあってしまったら〕
1.すぐに海からあがる
2.助けを呼び、安静にしてすぐに医療機関で治療を受ける
※呼吸停止の場合はすぐに人工呼吸を行うこと
anboinagai

・ウミヘビ
ウミヘビはコブラの仲間で、強い神経毒をもっており、噛まれると体が麻痺して動けなくなる。ウミヘビの方から近寄ってくることがあるが、ウミヘビから攻撃してくることはほとんどないので、いたずらしないようにする。
〔咬まれないためには〕
ウミヘビを見つけても、むやみに手を出さない。
〔咬まれてしまったら〕
1.すぐに海からあがる。
2.助けを呼び、安静にしてすぐに医療機関で治療を受かる。
umihebi

・ヒョウモンダコ
浅い海の岩礁や潮だまり、岩の下等に生息している。体長は10cmほどの小さなタコで、驚いたり刺激を受けると青色の円形の模様が鮮やかに浮かび上がる。ヒョウモンダコの毒はフグと同じ猛毒のテトロドトキシンであり、足の付け根にある「からすとんび」という嘴で咬むことで毒が注入される。
〔咬まれないためには〕
きれいなタコを見つけてもさわらない。
〔咬まれてしまったら〕
1.すぐに海からあがる。
2.安静にし、すぐに医療機関で治療を受ける。
※口で毒を吸い出すのは非常に危険なので、絶対しないこと。
※呼吸困難な場合には、人工呼吸をする。
hyoumondako

・オニダルマオコゼ
浅いサンゴ礁等にいることが多く、色や形が石や岩によく似ており、じっとして動かないため気づかずに踏みつけてしまうことがある。背びれに棘があり、棘はゴム底の靴を貫通するほど強力。棘の根本に毒のつまった袋がある。
オニダルマオコゼの毒は猛毒で、ハブ毒の30倍以上と言われる。さされると激しい痛みやしびれがあり、海外では死亡事例も報告されている。
〔刺されないためには〕
1.オニダルマオコゼの棘は太く硬く、ゴム底の靴では突き通してしまうので、フェルト底の靴を使用する。
2.岩や石に擬態しているので、シュノーケリングをするときは周囲に十分注意する。
〔刺されてしまったら〕
1.すぐに海からあがる。
2.棘が残っていれば、目に見える大きな棘は取り除く。
3.傷口を清潔に保つ。
※刺されてすぐであれば、傷口から毒を絞り出すことも有効。
4.痛みを和らげるため、患部を40~45度のお湯につける
※やけどしないよう、お湯の温度に気をつける。
医療機関で治療を受ける。
onidarumaokoze

・ゴンズイ
浅い岩礁や砂地の浅い海に生息し、集団で行動する習性がある。「ゴンズイ球」と呼ばれる集団は、だんご状になって移動する。背びれと胸びれに毒棘がある。釣れたゴンズイを釣針から外す時に被害に遭うことが多く、刺されると数日間激痛が続くこともある。
〔刺されないためには〕
1.直接素手でゴンズイにさわらない。
2.釣り上げたゴンズイを釣針から外すときは、十分注意する。
〔刺されてしまったら〕
1.棘が残っていれば、目に見える大きな棘は取り除く。
2.傷口を清潔に保つ。
3.痛みを和らげるため、患部を40~45度のお湯につける。
※やけどしないよう、お湯の温度に気をつける。
医療機関で治療を受ける。
gonnzui

・ミノカサゴ
とても美しく、動きはゆっくりで、近づいてもあまり逃げない。驚くと、背びれをたてて威嚇する。背びれ、腹びれ、尻びれに毒があり、刺されると大変痛む。
〔刺されないためには〕
1.むやみにミノカサゴに触れない。
〔刺されてしまったら〕
1.棘が残っていれば、目に見える大きな棘は取り除く。
2.傷口を清潔に保つ。
3.痛みを和らげるため、患部を40~45度のお湯につける。
※やけどしないよう、お湯の温度に気をつける。
4.医療機関で治療を受ける。
minokasago

・ガンガゼ
浅いサンゴ礁や岩場などに生息している。20~30cmの長い棘をもち、刺さると激痛が続く。ガンガゼの棘は鋭く、皮膚に突き刺さりやすい。さらに、もろく折れやすい構造になっているため、刺さると除去は難しく、体内に残りやすくなっている。
〔刺されないためには〕
1.棘はゴム手袋も突き通してしまうので、ガンガゼをさわらない。
2.リーフを歩くときは、底の硬い靴をはく。
3.サンゴや岩の下などにむやみに手を入れない、十分注意する。
〔刺されてしまったら〕
1.目に見える棘は取り除く。
※棘を取り除く際には、必ずまっすぐに抜く。曲げたりゆすったりすると、棘が折れて体内に残ってしまう。
2.痛みを和らげるため、患部を40~50度のお湯につける。
※やけどしないよう、お湯の温度に気をつける。
医療機関で治療を受ける。
gangaze

・オニヒトデ
珊瑚礁に生息し、サンゴを食い荒らすことで有名。全身が棘で覆われている大型のヒトデで、大きさは30~40cmほど。色は灰色、オレンジ色、青色などさまざまある。昼間はテーブルサンゴの下に隠れていることもある。刺されると猛烈な痛みがあり、数時間、ひどいときは数日続くこともある。
〔刺されないためには〕
1.オニヒトデを素手で触らない。
2.リーフを歩くときは、底の硬い靴をはく。
3.テーブルサンゴの下や穴の中にむやみに手を入れない。
〔刺されてしまったら〕
1.軽く刺さった棘は取り除く。
※棘を取り除く際には、必ずまっすぐに抜く。曲げたりゆすったりすると、棘が折れて体内に残ってしまう。
2.痛みを和らげるため、患部を40~45度のお湯につける。
※やけどしないよう、お湯の温度に気をつける。
医療機関で治療を受ける。
onihitode

※海洋危険生物
出典:沖縄県 http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/seikatsueisei/yakumu/uminokikenseibutunituite.html

山・森林・危険生物

亜熱帯の気候に独特な植物などが見られる沖縄の山。トレッキングなどのアクティビティなども見所満載だけど、天候の変わりやすい沖縄の山は危険と隣り合わせなので、準備をしっかりとしておこう。

マナー
亜熱帯の沖縄の気候で本州では見られない植物も。県外持ちだし禁止の場合もあるので注意が必要。また当然のルールとして、ゴミは持ち帰ること、草木を採取したり、傷つけたりしないことなどは絶対に守ろう。また天候の変わりやすい沖縄ではぬかるんでいる場合もあるので注意が必要。急な体調変化や怪我などの場合にも連絡手段は事前に確認しておこう。

有害な動植物
沖縄の山は高い山も多くなく歩きやすいので小さな子ども連れでも楽しめるが有害な動植物も生息しているので、安全で天候の変化を見越した服装で出かけよう。
山の危険生物

・ハブ
沖縄県には毒蛇ハブが生息しています。1960年代後半頃は1年間に500人以上の人がハブに咬まれていましたが、現在ではハブ、サキシマハブ、ヒメハブ、タイワンハブの4種類あわせて約100人前後に減少しています。治療法が改善されたため命をおとすことはほとんどなくなりましたが、咬まれたあとに後遺症を残す場合があります。沖縄県では、ハブの活動が盛んな5、6月に「ハブ咬症注意報」、そして10、11月を「ハブ咬症防止運動月間」として注意を呼びかけています。
habu

ハブの分布

ハブのいる島  沖縄本島、伊平屋島、野甫島、屋我地島、古宇利島、伊江島、水納島、瀬底島、渡名喜島、久米島、奥端島、渡嘉敷島、儀志布島、城島、黒島、伊計島、宮城島、平安座島、浜比嘉島、浮原島、藪地島、(奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島)
ヒメハブのいる島 沖縄本島、伊平屋島、野甫島、具志川島、伊是名島、屋那覇島、屋我地島、伊江島、渡名喜島、久米島、座間味島、安室島、阿嘉島、慶留間島、外地島、屋嘉比島、久場島、渡嘉敷島、儀志布島、城島、黒島、前島、仲島、端島、(奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島)
サキシマハブのいる島  石垣島、西表島、外離島、内離島、小浜島、竹富島、黒島、嘉弥真島、沖縄本島(外来)
タイワンハブのいる島 沖縄本島(外来)

〔ハブに出会わないために〕
藪や茂みに近付かない。避けて歩く。
穴、石の陰などには手を入れない。
夜に暗がりには近付かない。
〔もし咬まれたら〕
1.まず、あわてずに、ハブかどうか確かめます
ヘビの種類が分からなくても、ハブなら牙のあとが普通2本(1本あるいは3,4本の時も)あり、数分で腫れてきてすごく痛みます。
2.大声で助けを呼び、すぐに医療機関へ受診しましょう。
走ると毒の回りが早くなるので、車で病院に運んでもらうか、ゆっくり歩いて行くようにしましょう。
山間地などで咬まれ、病院まで時間がかかる場合は、包帯やネクタイなど、帯状の幅の広い布で、指が一本通る程度にゆるく縛ります。決して細いヒモなどで強く縛ってはいけません。恐怖心から強く縛ると血流が止まり、逆効果になることもあります。
※山間地の作業は可能な限り複数人で行いましょう。万が一に備え、携帯電話の通信電波が届くか確認しておきましょう。
※痛みや気分を紛らわせるために鎮痛剤やお酒を飲んではいけません。

出典:沖縄県 http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/eiken/eisei/documents/habudai5hank.pdf

・スズメバチ
ハチに刺された時の症状は、ハチの毒そのものによるものと、ハチの毒に対するアレルギー反応の2つがあり、局所症状と全身症状として現れます。局所症状としては、刺されたところが腫れて痛みます。通常痛みは数時間から1日でなくなり、かゆみを伴うしこりが残り数日で消えます。全身症状としては、特にスズメバチに多いのですが、刺された際の毒の量が多かったり、毒性が強かったり、以前に何度も刺されたことがある場合には、蕁麻疹、呼吸困難、発熱、血圧低下などの症状を呈しショックによって死に至ることもあります。
〔刺されないために〕
巣を見つけても近づかないこと。
巣が見当たらなくとも、スズメバチを見かけた場合は近くに巣がある可能性が高いので、その場から離れるようにしましょう。
近くを飛んでいたり、とまっていても決して手を出さないこと。
腕や指にとまっても手出しをせず、飛び去るまで待つこと。
スズメバチは黒い色に反応して攻撃するので、白などの明るい色の服装を着る。
匂いの強い香水や整髪料は、スズメバチを誘引したり興奮させることがあるので控えること。
〔刺されてしまったら〕
刺されたらすぐにその場から数十メートル離れる。(巣から離れる)
刺された傷口を流水でよく洗い流す。
爪などで傷口周囲を圧迫し、ハチ毒をしぼり出す。
※ハチ毒は水に溶けやすいので、傷口から毒液をしぼり出すように、もみながら流水にさらすと効果的です。
抗ヒスタミン剤を含むステロイド軟膏などがあれば塗布する。
濡れたタオル等で冷やし安静にする。
※過去にハチに刺されて、具合が悪くなった場合や様子がおかしいと感じたらすぐに医療機関を受診しましょう。
※20〜30分程度様子を見て、様子が少しでもおかしいと思ったら、すぐに医療機関を受診しましょう。
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・アフリカマイマイ(検疫有害動物)
アフリカ原産の世界で最も大きなカタツムリ。沖縄諸島と小笠原諸島に生息している。アフリカマイマイは、「広東住血線虫(かんとんじゅうけつせんちゅう)」という寄生虫に感染しており、アフリカマイマイに接触するとこの病原菌が体内に入り込み、激しい頭痛、吐き気、手足のしびれなどを引き起こし、死に至る場合もある。
〔感染しないために〕
見つけても触らない。
※触ってしまったらすぐに接触部分を水で洗う
〔感染したら〕
感染症状が出たらすぐに医療機関を受信すること。
アフリカマイマイ

出典:国立環境研究所 http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/70250.html

台風

気象庁の統計では、台風が那覇市の半径300Km以内に接近する回数は、5月0.2回、6月0.4回、7月0.5回、8月0.9回、9月1.0回、10月0.5回、11月0.2回、8月・9月は1ヵ月のうちに2度から3度は台風に遭遇する確率となっています。
台風の通り道の沖縄は台風の進路上となっている場合は天候の移り変わりが速めに分かるので、適宜天気予報をチェックしよう。マリンレジャーなどは強風圏内になる前にショップが早めに対応をとるため、予定変更を検討しよう。滞在中に遭遇してしまった場合は、外出を控え、台風通過まで室内で楽しもう。海の状況は落ち着くまで日数を要する場合があるので特に注意しよう。
台風

スコール

沖縄では、晴れていても急に雨が降りだしたり、一部のエリアだけ雨が降るケースがあります。スコールは急激な気圧や風速が変化するケースが多いので、海や山などに出かけている時は注意が必要。川などの急な増水、レンタカー運転時のスリップなどにも注意しよう。スコールは予測が不可能なので、雨の場合の予定変更も事前に検討しておこう。
スコール

日焼け

紫外線の強い沖縄では、ビーチや観光地に限らず、ショッピングなどに出かけるときも日焼け対策はバッチリしておこう。真夏は薄手の長袖シャツなどを用意。日傘、帽子、サングラスなどを活用しよう。
日焼け

観光スポット

琉球王国の歴史を感じる観光スポットは、琉球民族の時代からの信仰や風習が今も受け継がれているポイント。神聖な場所、保護区など、最低限のマナーは必ず守るようにしよう。
各観光地スポット情報はこちらから https://okinawa-wedding.online/okinawainformation/

持ちだし禁止植物類

沖縄をはじめ、奄美大島などの南西諸島や小笠原諸島には、サツマイモに寄生するアリモドキゾウムシやイモゾウムシなどの害虫が発生しています。これらはイモ類にたいへん大きな被害を及ぼし、さらにイモの内部を食い荒らすので、外見からはわかりにくく、発見するのが非常に困難な害虫で、本土には発生しておりません。
そのため、これら害虫が広がらないようにするため本土への持ち込みが禁止されています。
沖縄の特産である紅イモもサツマイモの一種なので持ち出すことができません。ただし、消毒したサツマイモは持ち出すことができます。

〔持ちだし禁止植物〕
サツマイモ(紅いも等)、ヨウサイ(空心菜・ウンチェーバー)、アサガオ、グンバイヒルガオ、モミジバヒルガオ、オオバハマアサガオ等の生茎葉及び地下部、カンキツ類[タンカン、ポンカン、シークヮーサー(ヒラミレモン)、ミカン、レモン等]、ゲッキツ、オオバゲッキツ(カレーリーフ)、イチジク、サルカケミカン、ワンピ等の生植物(種子及び果実を除く。)
紅芋

出典:農林水産省 植物防疫所
http://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/didoukisei/index.html
http://www.maff.go.jp/pps/j/trip/domestic/faq/index.html

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