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ロケーションフォトウェディング ~沖縄北部エリア~|沖縄ウェディングオンライン

2016.12.9

ロケーションフォトウェディング ~沖縄北部エリア~

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沖縄県北部には、美しいビーチとして知られる瀬底ビーチや、観光客にはあまり知られていない穴場スポットの嘉陽ビーチ、碧い海に架かる絶景スポット古宇利大橋、世界遺産としても知られる石造りの史跡、今帰仁城跡などがあります。自然がいっぱいの美しい風景や、沖縄独特の景観美、人気の美ら海水族館もあることから観光も楽しめるエリアとなっています。

沖縄北部の撮影スポット

恩納村天然ビーチ・安冨祖ビーチ(あふそびーち)

恩納村は、沖縄県を代表するリゾートエリア。オーシャンビューが楽しめるリゾートホテルも多くある人気エリアです。「沖縄ウェディングオンライン」のビーチ撮影エリアになっているのが恩納村の安冨祖ビーチ。安冨祖ビーチは天然ビーチで観光客が少なく、絶好のビーチ撮影ポイントです。穴場ビーチだから、写真に人が写りこんでしまったり、人目が気になったりということが少ないので、思い切りフォトウェディングを楽しむ子尾ができます。ビーチにはグリーンエリアもあり、ビーチ撮影だけではなくバリエーション豊かな写真が撮影できます。

安冨祖ビーチ

 

瀬底ビーチ(せぞこびーち)

沖縄県本部町にあり、車で行ける離島として人気の瀬底島。瀬底島の西側に位置する瀬底ビーチは、透明度が高く、広い砂浜一面にエメラルドグリーンの海が広がるまさにリゾートと呼ぶにふさわしいフォトウェディングスポットです。真っ白な砂浜、エメラルドグリーンに輝く海、澄み渡った青い空といった、絵に描いたような沖縄リゾートのフォトウェディングが叶うことでも人気が高いビーチのひとつです。海側に夕日が沈むので、トワイライトの撮影でも夕日、海、砂浜を構図に入れた最高のショットが残せますし、バナナボートやスキービスケットなどのマリンアクティビティも充実しているので、フォトウェディングに取り入れたいというふたりにもおすすめです。

車で行ける離島の砂浜瀬底ビーチ

嘉陽ビーチ(かようびーち)

嘉陽ビーチは、沖縄の地元の方にはよく知られていますが、観光客にはあまり知られていない穴場スポットです。沖縄県名護市にあり、美しい緑との調和が魅力的です。遠浅なので水に入って撮影するトラッシュザドレスウェディングの撮影でも、波打ち際に座って撮影するショットを叶えることが可能です。
ボートに乗って撮影することもでき、時期によっては完全貸し切りになることもあり、ふたりきりの時間をゆっくりと楽しみながらフォトウェディングに臨むことができます。

美しい夕焼け空で茜色に染まる嘉陽ビーチ

古宇利大橋(こうりおおはし)

沖縄県名護市にある屋我地(やがじ)島と、絶景が望める古宇利島を繋ぐ、1960メートルもある長い橋は、右にも左にもエメラルドグリーンの海が広がる絶好の観光スポットです。白い橋と海や空の青とのコントラストも美しく、感動的な写真を残すことが可能です。エメラルドオーシャンウェディングのプランでも、ハートロックと古宇利大橋で撮影したいというカップルのためのプランを作成することが可能ですので、ぜひ相談してみてください。

屋我地島と古宇利島を結ぶ絶景ポイント古宇利大橋

ハートロック

古宇利島にある海にハートの形をした岩が顔を出している有名な観光スポットです。ハートロックは、古くから恋の島として言い伝えが残る古宇利島が、恋人の聖地と呼ばれるようになった理由のひとつにもなっています。ビーチとしても美しいロケーションを持っているので、フォトウェディングの撮影にも絶好のスポットと言えるでしょう。透き通った美しい海に入ることもできるので、ドレスを身にまとい、海に入りながらハートロックのそばでトラッシュザウェディングを叶えることも可能です。潮の満ち引きによってハートの見え方が異なるので、撮りたい構図がある場合は潮汐情報を調べておくとよいでしょう。

恋人の願いを叶えるハートロック

備瀬のフクギ並木(びせのふくぎなみき)

人気の観光スポット美ら海水族館近くにある沖縄県本部町備瀬エリアは、人々が思い描く古き良き沖縄の風景が今も残っている地域です。舗装されていない白い小道にフクギの並木がトンネルを作り、まるでおとぎの国に出てくるような景色が広がっています。降り注ぐ木漏れ日を上手く使いながら撮影すれば、幻想的なロケーションフォトウェディングが叶えられます。フクギは「福を呼ぶ木」とも言われ、ウェディングのロケーションフォトに取り入れるものとしては相性抜群です。

おとぎの国に出てくるようなフクギの並木道

今帰仁城跡(なきじんぐすく)

なだらかな傾斜面に石造りの美しいディティールをした石垣がうねるように連なる今帰仁城は、多くの観光客が訪れる沖縄北部やんばるとよばれる地域の観光スポット。1月中旬から2月初旬頃まで緋寒桜が咲き誇り、緑とグレーの空間に美しい彩を添えていきます。備瀬エリアからも近く、他にはない特徴的な風景の写真を残せることからフォトウェディングプランに取り入れるカップルも少なくありません。世界遺産にも指定されていて、史跡に興味がある人にとっては外せない撮影スポットのひとつです。

世界遺産にも登録されている今帰仁城跡

万座毛(まんざもう)

沖縄の海を望む断崖の先が、まるで象の鼻のような形になっている絶景の観光スポット万座毛。特に夕日が美しい沖縄の観光スポットとして人気で、サンセットのフォトウェディングにもピッタリです。
万座毛は恩納村にある景勝地であり、沖縄きってのリゾートエリアです。眼下には珊瑚の海が広がり、高さ20メートルからなる絶壁の上に緑の草原が広がっていて、海・自然・絶景すべてがそろったロケーションフォトウェディングが叶います。
恩納村にはエメラルドオーシャンウェディングの撮影スポットのひとつである恩納村天然ビーチもあるので、砂浜&万座毛をプラン内に組み込むのもおすすめです

絶壁の上に広がる草原から紺碧の海を見渡せる万座毛

金武町(きんちょう)

タコライス発祥の地としても知られる金武町は、鍾乳洞や史跡などの観光スポットにも恵まれた街です。映画の世界から飛び出してきたような、異国情緒漂うレトロでかわいらしい街並みが広がり、沖縄の中でもちょっぴり変わったフォトウェディングが叶えられるスポットとしておすすめです。
アメリカンカルチャーを漂わせる街並みを背景に、異国に訪れたような写真を残してみては?

異国譲渡漂うレトロな街並みの金武町
写真提供:「c 沖縄観光コンベンションビューロー」「c Okinawa Convention&Visitors Bureau」「c OCVB」

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