石垣島の空と海に祝福された水の中のビーチフォトウェディング | 沖縄ウェディングオンライン

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石垣島の空と海に祝福されたタバガービーチでのフォトウェディング|沖縄ウェディングオンライン

2017.9.1

石垣島の空と海に祝福されたタバガービーチでのフォトウェディング

ドレスを纏ったまま沖縄の美ら海へと足を踏み入れる、自由で開放的なフォトスタイル「ビーチイン・ウェディング」。

「どんなポーズがおしゃれに見える?」「どれくらい大胆に海に入ってもいいの?」など、新しいスタイルだからこそ気になる疑問もたくさんありますよね。

そこで今回は、夏の石垣島で「ビーチイン・ウェディング」を叶えた先輩カップルさんの撮影カットをたっぷりとご紹介!理想のイメージを膨らませる参考にしてみてくださいね。

澄み渡った海とサンゴ礁が広がる石垣島のタバガービーチでのフォトウェディング

夏の石垣島は、息をのむほどの絶景が目の前に!

まず知ってほしいのが、石垣島が誇る圧倒的な海の美しさです。 「せっかく沖縄に行くなら石垣島で!」と願うカップル様が多いのも、この透明度を見れば納得。水底のサンゴがはっきりと見えるほど澄み渡った海と、夏の穏やかな波が、おふたりの門出を優しく祝福してくれます。

プライベート感あふれる「タバガービーチ」の魅力

今回ご紹介する撮影場所は、石垣島にある天然のビーチ「タバガービーチ」です。 近隣には有名な底地(すくじ)ビーチがありますが、あえて設備が整いすぎていないタバガービーチを選ぶことで、夏真っ盛りの7月下旬でも、まるでプライベートビーチのような静かな環境で撮影を楽しむことができます。

世界一贅沢なブランコで、童心に返るひととき

浜辺には、流木など自然の素材を活かした手作りのブランコが。 正面から撮ればナチュラルなネイチャーフォトに、背後から撮ればどこまでも続くブルーを独り占めするドラマチックな1枚になります。

波の音に耳を傾けながらブランコに揺られていると、ここが日本であることを忘れてしまいそうなほど。そんなリラックスした空気感の中で、ビーチイン・ウェディングに向けた撮影をスタートさせていきましょう。童心に返って楽しむおふたりの笑顔が、最高のシャッターチャンスになります。

タバガービーチのブランコに乗って石垣島の海を眺めながらフォトウェディング

ビーチフォトと「ビーチイン・ウェディング」の違いとは?

「ビーチで撮るのと、海に入って撮るのとで何が違うの?」と思われる方も多いはず。
いろいろな違いがありますが、最大の違いは「写真の中の色の構成」と「水面の反射」にあります。石垣島の空と海だけをトリミングしたタバガービーチでのフォトウェディング石垣島のフォトプラン

ビーチフォト:砂浜の質感を活かす美しさ

通常のビーチフォトウェディングでは、必ず「砂浜」が背景の一部になります。 この砂浜をどう活用するかがカメラマンの腕の見せどころ。空を広く入れて開放感を出すカットもあれば、あえて砂浜を多めに入れて、南国リゾートらしい柔らかな雰囲気を演出する手法もあります。

砂浜を入れずに撮影する場合は、波打ち際ギリギリに立って足元をトリミングするのが一般的です。青い空と夏らしい雲、そして静かな水面。実際には暑い夏の撮影でも、視覚的にとても爽やかで涼しげな1枚に仕上がります。

ビーチイン・ウェディング:360度ブルーの世界

一方で、ドレスを着たまま海へ入る「ビーチイン・ウェディング」はどうでしょうか。 膝のあたりまで海に浸かると、おふたりの周囲はすべて透明度の高いブルーに包まれます。

手前側もすべて水面になるため、「水鏡(リフレクション)」のようにおふたりの姿が美しく映り込むのは、ビーチインならではの贅沢。海が深くなるほど青みが増し、空間全体が神秘的なブルーに染まった、まさにオンリーワンのウェディングフォトが完成します。

実は海に入ったからといって特別なポーズはない?

海に入ると入らないとで、フォトウェディングのポーズが大きく変わるということはありません。 もちろん、水を使った写真になるので、水面を蹴り上げたり、水をかけあったりというのはあります。 逆に、あまり遠くまで行けないので、遠近法を使ったトリックフォトなどは砂浜の方がおすすめです。 タバガービーチの波打ち際でふたりではしゃいでいる姿も素敵な絵になる 波打ち際ではしゃぐふたり。 波を蹴ったり水をかけあったりといったシーンは、ビーチインでは定番のカット。 どんなにカメラが苦手なふたりでも、水に入って楽しく遊んで入れば自然な表情になりますよ。 石垣島、タバガービーチの穏やかな渚で波音を聞きながら過ごす贅沢なフォトウェディング 波打ち際に座って撮影するポーズも人気。 この日は波が穏やかだったので、ゆったりした雰囲気になります。 ちなみに波のある日は動きのある結婚写真が残せ、これはこれでおすすめ。 同じ日に両方を叶えることは難しいので、どちらになるかは天候次第です。 タバガービーチでの座りのカットもビーチインのフォトウェディングならまったく違った雰囲気に 今度はもう少し深いところで座ってみましょう。 波が穏やかで水が澄んでいると、水に浸かっている足元までバッチリ写っていますよね。 水の中に入っているだけでなんだかロマンチックです。 タバガービーチでゆったりと波に揺られて、オフショットの表情がとっても柔らかな笑顔に 撮影中のオフショットもとっても絵になります。 目線を合わせて自然な笑顔を浮かべるふたり。 周囲にあるのはどこまでも広がる空と海。 ビーチインウェディングは、沖縄の海の魅力を最大限に生かせる素的なウェディングフォトを叶えてくれますよ。

まとめ

絶景が広がる石垣島のタバガービーチで水の中に入ってフォトウェディング いかがでしたか? 澄んだ水と遠浅な海、白い砂浜。 石垣島は沖縄本島に比べてもより海が青くなる条件が整っている上、場所もより南にあるため晴れた穏やかな日に撮影できる確率もちょっとだけ高め。 加えて沖縄の離島で人気No.1の石垣島で、ぜひビーチインでのフォトウェディングを叶えてみてください。

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